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チェックリストを持って物件を確認しましょう

希望条件にマッチする物件がいくつか見つかったら、いよいよ、実際にその物件を見に行くことになります。
不動産業者の担当者が同行するケースがほとんどですが、たまに場所を教えられて自分一人で見に行くようなケースもあります。
いずれにしても、ここで大事なのは事前に用意したチェックリストを持参していくことです。
これも上手な賃貸物件の探し方の大切なポイントの一つです。
チェックリストは、実際の部屋の広さ、間取り、日当たり、周辺環境、駅からの距離、近隣住民の様子、眺望、手持ちの家具のレイアウト、契約条件の詳細(敷金や礼金、共益費、更新料、保証人の有無)などです。
もちろん第一印象はとても大事ですが、それだけで決めてしまうと、後で見落とした箇所が見つかり後悔することがあります。
また、いい条件の物件は、特に引っ越シーズンなどでは、すぐに決まってしまうので、スピーディに検討して意志決定をする必要があります。
そのためにもチェックリストが重要なのです。
いくつかの物件を見て回った後に、最終段階でどれを選ぶかを判断するときにもチェックリストが役立ちます。
事前に固めた希望条件の優先順位と合わせて検討することで、後で後悔するようなことのない的確な判断を迅速にすることができるのです。

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